ドナドナ

今日の午前に業者がムルを引き取りに来ることになっていたので、早起きしてムルの中のいろんな物を出しました。
三角版、タイヤチェーン、ティッシュ、walkman、サングラス、出てくる出てくる・・・

今更ながらムルの収納力の高さに感心します。

シートバックポケットからも軍手、割り箸、スプーン、ポケモンのカード、いつのか分からないガム・・・
12年あまりの間に生まれたばかりの娘はパパ嫌いが始まり、小1だった長男は大学生、子育て時期のほぼ全てをこのクルマと過ごしました。

チャイルドシートとジュニアシート2つを取り付けて家族5人とその荷物を積んで、なおかつ運転して楽しく、燃費もまあまあ良い欲張りなクルマでした。これをまだ乗れている人は幸せだと思いますマジで。

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197321km
これが我が家のムルの生涯走行距離
20万kmは超えられなかったけど、よく走ってくれました。ありがとう。

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最後のレッカー。ちなみに今回で3回目(笑)


なんだか寂しくなります・・・・

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次の子156がお見送り
この後、早速・・・(ある程度予想はしていましたが・・)
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ムル最終日

冷やかしにネットで買い取り店見積もりをとったら、多くが査定0のところ1社が1万円を提示しました。
我が家に置き場があればコールドスリープさせたいところですが、泣く泣く持てってもらうことにしました。

来週土曜に決まりました。
多分今日が最後の給油
満タンでなく1/4にしました。

トータル燃費約13km/L、時々壊れたけどよく走るクルマでした。不動になったことは2回しかないし。
エンジン音は結構官能的だし、運転も楽しい、それでいて大勢+荷物も乗る稀なクルマ

もうこんなクルマ出てこないですきっと。

次のクルマも決まったけど、ときどきムルのことは思い出してしまうだろうなあ。

ムルでバックできない!その後

最近、バックギアに入らないムルでバックのテクニックを身につけました。

一旦エンジンを切り、クラッチを踏んでシフトレバーをバックに。やや引っかかっている感覚を感じたら、その状態のままエンジンをかけクラッチをリリース というものです。

ただ、カミさんに同じ事をさせるのは無理ですし、大枚はたいてミッション修理しようにも欠品の可能性大。加えて、
・2速、3速のシンクロへたり音がかなり大きくなり、4速も音が出はじめた
・左後輪のホイールハブベアリングがくたびれている音が大きくなってきた
・ヒーターホースの接合部にクラックが進行中
・一瞬エンジン回転がスッと落ちることがある・・そろそろ2回目の燃ポン交換時期か?
・ワイパー動かすとリンクあたりからゴリッ!と音がする
・リアスピーカー死亡
・雪かきでアンテナどっか行った
・エンジンルーム内、下回りがサビサビ
and so on・・


ということで満身創痍な我がムルさん。
19万6千km超えて目指せ20万km!目指せ最長老ムル!という思いを持ちつつも、このままでは人様に迷惑をかけてしまうという状況。また、長男が一人暮らしを始めて、次男・娘ももうオヤジとはあまりお出かけしなくなった寂しい状況・・・
ムルは趣味(変態)性が極めて高い一方、バリバリの実用車でもあることを考え





そろそろムルを引退させてあげることにしました。


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家族を乗せて走った13年あまり。
たくさんの思い出を残してくれて、いろんな人たちとも出会わせてくれて、子供たちの成長を見守ってくれて、家族のような不思議なクルマでした。

ありがとうムル。
お疲れさん。



Fiat Festa 2016

みんカラ友達のムルティプラ乗りの方々とご一緒させてもらい初めて行ってみました。

群馬県水上町で開催されるFiat乗りのお祭りです。

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水上の道の駅で集合。
ムルが揃うとさすがにアレですな・・・

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やはり500とアバ500が多いです。
ムルは我々以外に1台あっただけ。しかも売り物。
私のムルはフロントバンパーの塗装が剥がれたので自家塗装。アップに耐えられない状態だったのですが、やはりみなさんも自家塗装やカッティングシートしていました。悩みは共通なのですね。

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本当はいっぱい写真撮ったのですが、スマホ→Macに移す際にトラブって3枚しか載せられません・・・

今日ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました

バックで入らない!?の結末

バックギアに急に入らなくなったムルさん。

今朝も「前進あるのみ」で出勤

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もちろん駐車場はそのまま出られるポジション取りをしたのは言うまでもない

で、夕方主治医に駆け込んで診てもらったら、クラッチレリーズシリンダーは問題無し。
ワイヤー関係も問題無し。結局、バックギア自体が摩耗などして噛み合わない状態になっているのではないかということに。バックギアだけがダメになる症状は、トラックではごく稀に見たことがあるそうですが、乗用車では見たことがないそうです。

となると、ミッションのOHですが、これはかなり手間と金がかかるそうです。

で、主治医の提案は、「バックギアに入りきらなくても、少し引っかかっている状態でバックできる。無理して修理しなくても良いのでは?」というもの。

ギアをリバースに動かしてほんの僅かに引っかかった”音”を左手と耳で感じ取ったらそのままシフトレバーに力をかけながらバックする。ダメならダブルクラッチとかやってみるべし!
でもこの”音”が微妙すぎてなかなか難しい。
そうだ!なまじ目に頼っているからいけないのだ。手と耳の感覚を研ぎ澄まし、伝わってくる音を感知するのだ・・・

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でも慌ただしいところでは厳しいな・・・


数分の訓練でなんとかこの音探知を身につけ帰宅。

ということでFiat Festaは満身創痍のムルで参加ザマス!

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プロフィール

yandou156

Author:yandou156
AlfaRomeo156に衝撃を受けてからイタ車に毒されて、世界で最も醜いクルマという称号を与えられた”ムルティプラ”とFIAT100周年を記念して(?)発売された”プント”を所有し、奇妙なクルマ生活を送ることとなったyandouのブログ「むるぷん日記」がこのたび、ムルとチンクを飼うことになったため「Multinqueな日々」として再出発しました。
が、ムルも生涯を全うして乗り換えたのが、そもそものきっかけとなった156、ブログも「Alcinqueな日々」に変更・・・もうタイトルどうでもいいですね・・
相変わらずクルマネタとJOJOネタと酔っぱらいネタをメインに綴っていきます。

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