復刻

過去の名車を現代風に復刻させたクルマ、そうVW New Beetle、BMW Mini、Fiat500などがそれで、商業的にも成功していますね。

新しい情報では、フェラーリF430をベースにストラトスの復刻版の制作が進んでいるとか。
熱烈な、超お金持ちなストラトスファンの要望によって甦ったとか。
だから市販というよりはワンオフに近いらしいですね。
姿形は現代のストラトスですが、中身は500psオーバーのV8フェラーリですから、コンセプトまで同じという訳ではないようです。
ちなみに価格はベース車で2300万以上ですから、それ以上、下手すれば1桁高くなるとか。
まあ、Beetleの変わりよう(RR→FF)と較べればかわいいものかもしれませんが。

このストラトス、当然私ごときが買う事も実物を見る事も叶わないスーパーカーな訳ですが、出来れば庶民にも夢を見せて欲しい。
そう、かつてクーペフィアットにランチアデルタインテグラーレのエンジンが載ったように、ランチアテーマにフェラーリ308のエンジンが載ったように、いやその逆でこのストラトスの皮を被った庶民派市販車出してくれー。実車見に行くから。
でも、ストラトスの皮を被るにはMRでないと厳しいでしょうね。
そうなるとイタ車で新車で売ってるのはフェラーリやランボしかないか・・・
国産もなさそう。インプレッサやRX8だったら何とかなるかな?


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で、もう一つはシェルビーコブラ。
知らなかったけど1996年から復刻されていたんですね。
庶民価格とはいかないまでも500万円台後半から用意されているそうです。


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で、最後に何が言いたいかとうと、ご先祖様の復刻版を望むってことです。
初代FIAT Mulutipla。
FIAT600をベースに3列シートのピープルムーバーを作っちゃったFIATの創作意欲に脱帽です。
今見ても古くさくない、いや、今だからこそ魅力的なこのスタイル。
現代のパワートレーン、安全装備、庶民価格で復刻されたら間違いなく買います。
うちのムルも数十年後熱烈なお金持ちファンによって復刻されたりして(笑)。

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プロフィール

yandou156

Author:yandou156
AlfaRomeo156に衝撃を受けてからイタ車に毒されて、世界で最も醜いクルマという称号を与えられた”ムルティプラ”とFIAT100周年を記念して(?)発売された”プント”を所有し、奇妙なクルマ生活を送ることとなったyandouのブログ「むるぷん日記」がこのたび、ムルとチンクを飼うことになったため「Multinqueな日々」として再出発しました。
が、ムルも生涯を全うして乗り換えたのが、そもそものきっかけとなった156、ブログも「Alcinqueな日々」に変更・・・もうタイトルどうでもいいですね・・
相変わらずクルマネタとJOJOネタと酔っぱらいネタをメインに綴っていきます。

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