うーん・・・

こんな記事が・・

「千葉県は13日、県内の飲食店で先月末に牛の生レバーを食べた同県市川市内の70代男性が病原性大腸菌O157に感染し、多臓器不全により死亡したと発表した。食べたのは、厚生労働省が今月1日に生レバーの提供を禁止する直前。県によると、男性は今月5日以降、腹痛や下痢を訴え、13日死亡した。県は生レバーが原因の可能性が高いとみている。」

TVでも禁止前日にレバ刺しを求めての長蛇の列を映してたけど、呆れてしまった。

TVもどっちかというと、明日から食べられなくなる事ばかり報道して、なぜ禁止になったのか、腸管出血性大腸菌の食中毒の怖さについての情報はほんの少しだったように思います。

普通の食中毒に毛の生えた程度、よっぽど運が悪ければ抵抗力の弱い人が死亡するくらいの認識だったのでしょう。「そんなの自己責任だ」くらいの。

亡くなった方は可哀想だけど、自分が万が一死んだ時に全く誰にも迷惑をかけない、悲しませないと思わなかったのでしょうか・・・

駆け込みでレバ刺しを食べ納めして感染する・・・

軽装で冬山登山して遭難する・・
シートベルトしないで事故る・・
立入禁止堤防で釣りして波にさらわれる・・
滑走禁止コースのスノボで雪崩に遭う・・


勝手だねえ〜

と書きつつ、バイク乗るのはどうなの?と一人突っ込み

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No title

これについては、俺はちょっと違う意見を持ってるんだけどね。
食は自己責任でどうぞ、って。
何を食べようがリスクは存在するんだから、そんなのお上が規制するんじゃなくて、いざって時には死ぬことも視野に勝手に食べてちょ、と。リスクがあることを開示した上で提供すりゃいいんじゃないの、と。免許制を敷いてるフグでも毎年中毒死は発生してるし。
刺身はどうなんだいって聞きたくなるんだが、そりゃ野放しでこっちだけ規制ってのは、法治国家としていかがなものかと。放置国家だからいいのか。

No title

刺身はカンピロやアニサキスで死ぬ思いはしても死ぬ事はないですよね(笑)

お上が規制するんじゃなくて、冬山とかの危険性のように誰でも分かるくらいの十分な情報を広めた上で、自己責任というのは同意見です。

全く危険がないと思って食べた訳ではないと思うのです。
運が悪けりゃ死ぬ人もいる事は絶対知ってたはずなんです。
つまりは自己責任に近い状況で実際に亡くなってしまった。
多分、十分な情報を開示していてもこの人は食べたのかもしれない。
そこまで面倒見きれんよというところでしょう。

ただ、自己責任だから仕方ないというには代償が大きいなと。


プロフィール

yandou156

Author:yandou156
AlfaRomeo156に衝撃を受けてからイタ車に毒されて、世界で最も醜いクルマという称号を与えられた”ムルティプラ”とFIAT100周年を記念して(?)発売された”プント”を所有し、奇妙なクルマ生活を送ることとなったyandouのブログ「むるぷん日記」がこのたび、ムルとチンクを飼うことになったため「Multinqueな日々」として再出発しました。
が、ムルも生涯を全うして乗り換えたのが、そもそものきっかけとなった156、ブログも「Alcinqueな日々」に変更・・・もうタイトルどうでもいいですね・・
相変わらずクルマネタとJOJOネタと酔っぱらいネタをメインに綴っていきます。

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