バックで入らない!?の結末

バックギアに急に入らなくなったムルさん。

今朝も「前進あるのみ」で出勤

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もちろん駐車場はそのまま出られるポジション取りをしたのは言うまでもない

で、夕方主治医に駆け込んで診てもらったら、クラッチレリーズシリンダーは問題無し。
ワイヤー関係も問題無し。結局、バックギア自体が摩耗などして噛み合わない状態になっているのではないかということに。バックギアだけがダメになる症状は、トラックではごく稀に見たことがあるそうですが、乗用車では見たことがないそうです。

となると、ミッションのOHですが、これはかなり手間と金がかかるそうです。

で、主治医の提案は、「バックギアに入りきらなくても、少し引っかかっている状態でバックできる。無理して修理しなくても良いのでは?」というもの。

ギアをリバースに動かしてほんの僅かに引っかかった”音”を左手と耳で感じ取ったらそのままシフトレバーに力をかけながらバックする。ダメならダブルクラッチとかやってみるべし!
でもこの”音”が微妙すぎてなかなか難しい。
そうだ!なまじ目に頼っているからいけないのだ。手と耳の感覚を研ぎ澄まし、伝わってくる音を感知するのだ・・・

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でも慌ただしいところでは厳しいな・・・


数分の訓練でなんとかこの音探知を身につけ帰宅。

ということでFiat Festaは満身創痍のムルで参加ザマス!

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まるでスタント遣い

ムルのバックギアトラブル対処の裏技すごすぎです。
まさにスタント遣いみたいですね(笑)
故障箇所ですが、むるむるぷんぷんで2008年続ムル入院の項で書かれていた、5速からリバースに不意に入らないようにする小さい部品の不良とは違いますか?
原因が気になりますね。

No title

イニシャルMさん

>5速からリバースに不意に入らないようにする小さい部品の不良
自分で書いておいてすっかり忘れていました。が記事を見ようとしても既に見られない状態でした。

今日主治医と見た感じでは、ボンネットを開けて各ギアに入れていくとミッションの手前までは問題なく動いていて、つまりはバックギアあたりだろうという判断になりました。

これからは精神力でムルを動かすことにします(笑)

五感を研ぎ澄まし乗るべし!

股間・・・・いや五感を研ぎ澄ませてムルに乗る。
新たな境地に至りましたね・・・。

是非とも師匠もしくはアニキと呼ばせて下さい(笑)

ムルカルガモ楽しみにしてまーす。
ではまた日曜日、水上で!

むるむるぷんぷん

mul-pun日記は見られなくなってて残念でしたが、むるむるぷんぷんは見られましたよ。
http://www.geocities.jp/yandou156/whatisMUL.html
ムルメンテのバイブルとして良く見ていたので思い出しました。
小さい部品だけなら安く上がりそうです。
うちのムルはクラッチがワイヤー式でなく油圧式らしいので、車屋さんに聞いたらその小さい部品は付いていないそうです。

水上いいですねぇ
楽しんで来てください。

No title

二段腹ムルさん

現代の車が失ってしまった”マシンとの対話”
ワタクシとムルにはそれがある・・・・ムフッ❤️

「これじゃおちおち買いもんにも行けんじゃろうが〜!」とカミさんに言われるのも時間の問題ですな・・・

日曜にぜひ股間を研ぎ澄ませて体感してみてください。

No title

イニシャルMさん

おお!見れました。ありがとうございます。
これが原因なら安く上がりそうです。

問題は、主治医がFiatの経験がなく、この記事見せてわかってもらえるかです。
めっきり足が向かなくなったDへ行くのはアレなので・・・
でもいよいよダメならきいてみようかな・・
プロフィール

yandou156

Author:yandou156
AlfaRomeo156に衝撃を受けてからイタ車に毒されて、世界で最も醜いクルマという称号を与えられた”ムルティプラ”とFIAT100周年を記念して(?)発売された”プント”を所有し、奇妙なクルマ生活を送ることとなったyandouのブログ「むるぷん日記」がこのたび、ムルとチンクを飼うことになったため「Multinqueな日々」として再出発しました。
が、ムルも生涯を全うして乗り換えたのが、そもそものきっかけとなった156、ブログも「Alcinqueな日々」に変更・・・もうタイトルどうでもいいですね・・
相変わらずクルマネタとJOJOネタと酔っぱらいネタをメインに綴っていきます。

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