フィアット500 国産シガーソケット取り付け

156へのシガーソケット取り付けが上手くいって調子に乗ったyandouおじさん。

156への国産シガーソケット取り付け

今回はチンクを同じようにいぢります。

まずシガーソケット電源コードを探るため、ドリンクホルダーの下に隠れたネジを外します。
こちら前側

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そして後ろ側

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で運転席側、助手席側ともこのようにカバーを外します。
トルクスネジもあるので、それ用ドライバーも必要です。

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他の方の記事では、シガーソケットが収まっているパネルを「パズル的に取り外す」とありますが、どうやってもサイドブレーキとシートに干渉して外れません。
そこで、目一杯サイドブレーキを引き上げて、配線を切らないように注意しながら、⇩このようにパネルをサイドブレーキに引っかけたまま作業します。

17051804.jpg

覗き込むとシガーソケットにつながっているコネクタが見えるので、つまみを押しながら引き抜きます。
で、コネクタに行っている線のうち、灰色/赤色の線がACCなので、これを一旦切断して、ギボシ端子を付けます。

17051805.jpg

156の時と同じく、国産シガーソケットの線を加工してマイナス側の先にクワガタ端子を付け、これをアースします。
ちょうどBOSCHの何かをボディに止めているネジがあるので、ここに共締めします。

17051806.jpg

156の時と同様に国産シガーソケットのプラス側配線にヒューズを噛ませ、先端にギボシ端子をつけ、それをY型接続端子を介してチンク側の配線とつないだら、キーONしてちゃんと通電されるか確認。
国産シガーソケットのブルーのリングが点灯。はい、OKですね。

17051807.jpg

あとは外した時の逆の手順でパネルを取り付け、配線は完了。
あとは、このシガーソケットを付属の両面テープでつけてしまうか・・・・
やはり156同様、フリーに動かせる方が便利なので、遊んでいたフックを両面テープで取り付け、パネルの縁に掛けられるようにしました。

17051808.jpg

なんということでしょう!
あれほど雑然としていたシガーソケットまわりがこんなにすっきりと。
しかも後席で充電器とか使いたい時には後ろにソケットを移動できるようになりました。

17051809.jpg

ああ、クセになりそう❤️
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yandou156

Author:yandou156
AlfaRomeo156に衝撃を受けてからイタ車に毒されて、世界で最も醜いクルマという称号を与えられた”ムルティプラ”とFIAT100周年を記念して(?)発売された”プント”を所有し、奇妙なクルマ生活を送ることとなったyandouのブログ「むるぷん日記」がこのたび、ムルとチンクを飼うことになったため「Multinqueな日々」として再出発しました。
が、ムルも生涯を全うして乗り換えたのが、そもそものきっかけとなった156、ブログも「Alcinqueな日々」に変更・・・もうタイトルどうでもいいですね・・
相変わらずクルマネタとJOJOネタと酔っぱらいネタをメインに綴っていきます。

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